徳島県では、先日、徳島の魅力を体験してもらう「エクスカーション」を

「海コース」・「山コース」の2コースご用意して開催しました。

「海コース」では、小松島市の産直市場に県外客を呼び込んだり、平日の集客に効果的な取組について、

また大規模観光クルーズ船が訪れる港を、どうやったらもう上手に地元メリットにつなげて行かれるか、

高校生のチーム「Re:ver」が地元企業と連携して、水質浄化装置の設置に励んでいる取組みを視察しました。

翌日は牟岐町で、里山・炭焼きの魅力を体感し、

山を下りた後は、漁協の現状を聞いたり、高校のない町で教育の場を作る取組みについて意見交換しました。

別日程で実施した「山コース」は、東みよし町とつるぎ町を訪問。

東みよし町では、芋作りから加工・販売まで6次化産業に取り組む「干し芋」づくりを体験、

集落の公民館で、笑顔はじける元気なおばあちゃん達とほっこり田舎暮らしの話をしました。

夜は民宿でジビエ料理にチャレンジ、加工工場なども見学したり、ワナの見回りにも出かけました(残念ながら収穫なし・・・)。

つるぎ町では霧にたたずむ苔むした巨木を巡った後、地元天然食材のみを使用したランチをみんなで手作り、

「One・Team」が出来上がりました。

詳細は、追って動画配信しますので、乞うご期待!

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