移住定住に至らないまでも、自分の趣味や興味、スキルを活かして域外から徳島を応援してくれる関係人口、

「徳島ファン」を増やそう!と、始めたのがこの「徳島たび」。

観光地や名所・景勝地を回るのではなく、地域に暮らす人たちと言葉を交わし、

現状を聞きながら解決できそうな課題や関わりしろを探していく、

そんな1泊2日の旅を通じて、

気がつけば全く見知らぬ全国からの参加者が、ワンチームになっていました。

「小松島市」と「牟岐町」という、徳島県南の1市1町を回りながら、

末永い関わりしろを探す「海コース」、

小松島市では
・域外の方の往来が比較的少ない産直市「あいさい広場」の魅力向上には?
・地域観光の取組が進まない現状に対するアドバイス
・水質浄化装置を自ら作って街の川をきれいにしている高校生との意見交換

牟岐町では、
・炭窯を使った里山暮らし体験
・漁協の現状と離島・出羽島の散策
・地域で学びの場をつくるための意見交換

等を通じて、これから自分たちが離れていても徳島と関われる「関わりしろ」を探す旅でした。

関東から4名、関西から2名、四国から1名、計7名の

お互い見知らぬ「徳島ファンの卵」が集結して、

冬晴れの県南にふれる、思い出深い旅、

皆さんものんびりとご覧になって、あなた自身の「関わりしろ」探してみませんか?

きっと心に刺さる「徳島のワンシーン」に出会えます。

「徳島たび」海コース
https://youtu.be/k_ASE4ucZLo