移住定住に至らないまでも、自分の趣味や興味、スキルを活かして域外から徳島を応援してくれる関係人口、

「徳島ファン」を増やそう!と、始めたのがこの「徳島たび」。

観光地や名所・景勝地を回るのではなく、地域に暮らす人たちと言葉を交わし、

現状を聞きながら解決できそうな課題や関わりしろを探していく、

そんな1泊2日の旅を通じて、

気がつけば全く見知らぬ全国からの参加者が、ワンチームになっていました。

「東みよし町」と「つるぎ町」の2町で、県西部の暮らしに触れる「山コース」、

「東みよし町」では、
・「自然のまんま」を売りに、6次化産業に取り組む「干し芋」工場で、自分オリジナルの商品を開発
・地域の「ご婦人方(平均年齢8○歳)」との茶話会
・ジビエの試食と魅力溢れる民宿オーナーが「How To 解体」を伝授
・イノシシの捕獲猟見回り

「つるぎ町」では、
・巨木・巨樹をめぐりながら町で活躍する「つるぎの達人」と交流
・「雑穀」を中心に、自然食材・地元食材を使ったランチづくりにチャレンジ

等を通じて、関東から3名、関西から5名、計8名が

「人生100年時代」のお手本となるような人々と出会いながら、
徳島の山暮らしに触れる、温かい旅になりました。

皆さんものんびりとご覧になって、あなた自身の「関わりしろ」探してみませんか

きっと心に刺さる「徳島のワンシーン」に出会えます。

「徳島たび」山コース
https://youtu.be/2OZlAkGnSqo