徳島の豊かな自然環境や全国屈指の光ブロードバンド環境を最大限に活用した「とくしまサテライトオフィスプロジェクト」は、都市から地方への新しい人の流れを生み出す「地方創生テレワーク」のモデルとして国内外から注目されています。

プロジェクト開始(H24.3~)から約10年で神山町、美波町、美馬市、三好市をはじめとする18市町村にICT企業や映像関連企業、デザイン会社など、関連会社を含め86社(令和4年5月末時点)が進出。

進出したサテライトオフィスで働く従事者は約300名。うち地元雇用は約200名。プロジェクトの展開で、地域経済の活性化、移住者数の増加や地元雇用の創出、またサテライトオフィス進出の企業の持つ多様な知見や技術による新たな取組みやサービスが創出されるなど、地域の潜在力が引き出され、地域経済に好循環が生まれています。

サテライトオフィス誘致やその定着に向けては、受入体制の整備や進出後のフォローアップが不可欠。このため、徳島県では、進出企業からの相談にきめ細やかに対応する「サテライトオフィス・コンシェルジュ」を県内3圏域に
配置。また、進出企業が行う地域貢献活動への支援や、地元企業とのマッチングを図るなど、「企業と地域との繋がり」についても積極的に支援を行っています。

ご興味あれば、こちらのホームページを是非ご覧ください。

とくしまサテライトオフィスプロモーションサイト

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